株・ETF・投資信託

株やETF、投資信託など、証券会社の商品。

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SBI証券からの報告書とETF分配金

 そろそろ確定申告が近くなったので、SBI証券から昨年一年間の報告書が届いた。
 3月にリバランスしたときの売却益と、ETFの分配金の収入が主なのだけれど、分配金がだいぶ減っている。
 3年前の損益分があるので、ETFの分配金は税金がキャンセルできるから良いのだけれど、それにしても減っている。
 そして1月は、【1680】上場インデックスファンド海外先進国株式と【1681】上場インデックスファンド海外新興国株の分配金が決まる月だなと、チェックしてみると、今年も分配は0円。昨年初めには良い感じに戻ってきたと思ったら、欧州不安の再燃で下がってしまったんだよなあ。どうにもこうにも。
 あと何年持ってればプラスになるんだろうか。




ETFのおまけ

 休みに入って、運用報告書やら配当の報告書などを整理していたら、封筒の間からポロリと何かが。
図書カード
 配当金以外は出ないもんだと思っていたけれど、こういうおまけも来るもんなんだね。



投資信託とETFのリバランス

 そろそろ確定申告の時期。書類やら領収書やらをそろえて、税金の計算。
 今回は昨年損害を次の年に回しているので、配当の税金分が帰ってくる。

 来年度まで損害が周っているので、きちんと申告しておけば配当分の税金が帰ってくる手はず。
 そういうわけで、ちょっと現在持っている投信を見直し。
 今週はリバランスして、Jリートと金のETFを新規購入。次は夏か。

 ETFは、毎月分配型の1677を多めに。これ、下がっても毎月の分配分があるので見た目より損害を抑えられる。逆に、まったく上がらなくても配当分はプラスになる。
 普通の人は分配分の税金が丸々損になるのでこれを選ばないのだけれど、損害を繰り越している場合には税金がかからない分悪くない。
 上がってくれればそれが一番いいんだけれどね。


1680と1681の買い

 先日処分した海外株式の投資信託(SSGA)の売却金が証券会社の口座に入ってきたので、代わりに先進国株式のETF、1680と新興国株式のETF、1681を買うことにする。

 この2つのETFの問題は、インデックスからのずれが大きい点のみ。1万円前後から買うことができるし、見た感じは投資信託と変わらない。だけど、コストは安い。
 ちょうど、チャートを見た限りでも上昇中だし、このままバイ&ホールドするつもり。

 ちなみに分配金は7月とのこと。


上場インデックスファンド海外債券(1677)と損益通算

 海外債権のETFに、1677というものがある。
 これは毎月分配型で、1月ごとに分配金が出るので人気がない。
 分配金なんて、一見よさそうに思えるけれど、分配金は税金が引かれる。
 この分配金で再投資するなら、分配金にかかる税金分損になるということ。

 しかし、2009年の法律の改定以降、譲渡損失と配当所得の損益通算が可能になったことから事情は変わってくる。

"■損益通算について■
○2009年1月以降は、その年の前年以前3年間(譲渡損失の3年間の繰越控除による繰越分を含む)の譲渡損失と配当所得の損益通算が可能となります。ただし、配当所得については、「申告分離課税」を選択して確定申告する必要があります。
○2010年1月以降、「源泉徴収あり」の特定口座に、上場株式等の配当金が組入れ可能となり、特定口座内での損益通算ができるようになります。
*上記は、2009年4月時点で施行されている法令に基づくものです。詳しくは、販売会社もしくは税務署等にお問合せください。"

ETFに関するよくある質問 | 三菱UFJ投信株式会社
 損益通算で配当所得との通算が可能ということは、損を申告していれば、その損害金額分までは非課税になるということと理解できる。
 税金がかからないならば、ただ分配金をもらうだけなので、再投資しようが何しようが問題ないはず。
 それに、3年間しか繰り越せない損益分を使ってしまうのにも役に立つということ。
 早速、1677を購入。今は配当落ちでちょうど下がっているようだしね。


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