株・ETF・投資信託

株やETF、投資信託など、証券会社の商品。

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»

NISA口座の開設

 2013年末にNISA口座開設手続きをやって、実に3カ月近く。やっと開設が終了した。
 終了したのはいいのだけれど、何に使うか悩む。

NISAの基本と利用法


 NISA口座の大前提は、投資額100万円までの利益が非課税。通常の口座とは別になるので、損益通算はこの範囲でしかできないわけで、基本的にプラスになる(税金の発生する)ものに使う必要がある。
 また、この範囲内のもので損切りしても、損切りした分NISAの枠が戻るわけじゃないから、期限までの5年間保持するか、最高に上がったタイミングで売るかという感じなのか。
 安定したリスクの低いもの(国内債券型投資信託など)で確実に利益を取るか、リターンの可能性を信じて大きくリスクを取るか。

 考え方は結局普通の口座と変わらないか。




駆け込みNISA口座

 2014からNISAが始まるということで、いろいろなキャンペーンが始まっている。
 いつかやるかと思っていたけれど、来年早々から始めるならばそろそろやらねばならないタイミングが近づいてきた。
 SBI証券にてやるので、ネットで手続きが完了するかと思っていたら、住民票の写しが必要らしい。こればっかりは事前手続きがいるので、深夜にネット手続して完了とはいかない。

 申し込みから開設までに何日かかかるというし、もう少しお預けか。



SBI証券からETFの分配金が届いてしまった

 以前、SBI証券(旧イー・トレード証券)で、ETFの分配金の受け取りを郵送ではなくて口座に入金するような手続きをしたつもりだった。
SBI証券で分配金の口座受け取りのチェック - 株・ETF・投資信託【不況にトクトレ!】

 でも、6月になって、ETFの分配金が郵送されてきて、きちんと手続きされていないことに気がついた。うーむ、おかしいな。

 まずはよく読んでみると、こんな一文が。
株式の配当金等を、当社の証券総合口座にて受領する方法(株式数比例配分方式)に変更する

 そういえば、「特定口座(源泉徴収)/配当受入」になっているのは確認したけど、株式比例分配方式かどうかは確認していないなと思って、確認してみると、見事に従来方式のまんまになってる。

 こいつを株式数比例配分方式に付け直し。
 あとは、来月のETF分配金が正しく入金されるかどうかだね。


SBI証券の貸株サービス

 SBI証券(旧イー・トレード証券)に限らず、証券会社では客が保有する株式を借り受け、顧客に貸し出す貸株サービスというのが行われています。

 たとえば、ETFのように長期間ホールドして取引しないような株式を、証券会社に貸し出すことができます。
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-貸株サービスについて-
 貸し株している間、その金額に応じて金利がつきます。現在年利0.4%。これが1月ごとに入金される。定期預金のようなものと考えても、結構な金額。
 貸している間に権利日が来た場合、配当金相当のお金ももらうことができるらしいのだけれど、これは貸し株金利と同様、雑所得になるので、損益通算の対象外。税金の扱いが変わるので注意したい。
 それを避けるなら、権利日に貸し株を行わなければ良いだけ。簡単であるね。

 もちろんリスクはある。証券会社が倒産したら帰ってこないし、証券会社が貸している相手が倒産する可能性もある。

 そういったリスクを天秤にかけてもらう金利なので、うまく立ち回る必要はありそうだね。


SBI証券で分配金の口座受け取りのチェック

 2010年1月から、証券会社の口座に株式等の配当を入金することができるようになったようです。
2010/1/1より、特定口座(源泉徴収あり)(※1)を利用していただいているお客様は、上場株式の配当金や公募株式投資信託の分配金(特別分配金を除く)などの配当所得は10%源泉徴収されて特定口座内に算入され、年間の配当所得が計算されます。
これにより、年間を通して上場株式等の譲渡損失が生じた場合には、配当所得と損益通算が行われ源泉徴収税額の過納分が翌年の年初(※2)に還付されます。(発行済株式総数の5%超を所有する大口個人株主を除きます。)
特定口座内で損益通算が行われるため、原則、確定申告は不要になります。

 これまでのように、いちいち郵便局で受け取らなくても良いというのはありがたいし、源泉徴収もされるから楽で良い。
 ただ、確定申告で損益通算をおこなったので、来年も確定申告は必要だけれどね。

 SBI証券(旧イー・トレード証券)の口座がこれに対応しているかどうか確認するためには、口座管理画面で「特定口座(源泉徴収)/配当受入」となっていることを確認すれば良いらしい。
 確認した限りは、何の手続きもせずにこのモードになっているようだ。ありがたいね。 


«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»

↑ PAGE TOP